スワップ協定


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スワップ協定

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スワップ協定とは、為替市場介入のための外貨資金を拡充の目的や、緊急事態が発生したときにあらかじめ協定を結んだ各国の中央銀行どおしが自国通貨と引き換えに相手国の通貨を融通してもらうと決めた協定のことをいいます。


外国為替市場が不安定なとき、各国は自国の通貨や外貨を売買し為替市場に介入しますが、外貨を売って市場介入するためには、十分な外貨準備が必要です。しかし自国通貨への信頼が低下して、外貨でなければ決済ができなくなった場合などに、国や地域どうしで外貨を融通しあい、その外貨によって自国の通貨を買い支え、為替相場の安定を図ります。


2005年5月にはASEAN諸国と日・中・韓の計13カ国は、「通貨スワップ協定」に合意しました。


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