現物取引
外国為替FX用語集
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現物取引
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信用取引やデリバティブ取引などではなく、投資家と証券会社の2者間で、決済日に株式と現金の受渡が行われる通常の証券取引のことで、「実物取引」ともいわれ、信用取引や先物取引などと区別されています。
現物取引で買えば、現物の証券を証券会社などに預けている状態か、手元にある状態とすることができますので、現物取引をすれば実質的に株主として名義が登録されることで株主権利が行使でき、現物取引以外では名義登録されず株主権利も行使できないという違いがあります。
株券オプションにおける限月は、その時点から最も近い2限月と、3月・6月・9月・12月から先ほど選ばれた限月を除いて最も近い2限月の、計4限月分が設定されています。そして一つの限月が満期日を迎えると、その翌日から新たな限月が設定されますので、常に4限月分のオプションが取引されることになります。
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