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先物取引の最終決済月のことをいいます。
権利行使日が到来し、取引が終了する月日がいつであるのかを示しています。日経平均先物取引やTOPIX先物取引、日経300株価指数先物取引は、権利行使日・取引終了日(以下満期日といいます)は各月の第2金曜日の前日と定められているため、年数と月を用いた「限月」という形でオプションの満期日は表され、、反対売買によって決済しなければなりません。また、一番限月に近い取引を「当限(とうぎり)」、その次に限月の近い取引を「翌限(よくぎり)」といいます。
株券オプションにおける限月は、その時点から最も近い2限月と、3月・6月・9月・12月から先ほど選ばれた限月を除いて最も近い2限月の、計4限月分が設定されています。そして一つの限月が満期日を迎えると、その翌日から新たな限月が設定されますので、常に4限月分のオプションが取引されることになります。
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