相対取引


外国為替FX用語集


外国為替FX証拠金取引(投資)の基礎知識

相対取引

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相対取引とは、金融取引の形態の一つですが、FX外国為替取引では取引所を介さずに、取引する両者の合意を得て成立するという形態の取引をいいます。


具体的には、取引を行なう2者が1対1の関係で取引通貨やその数量(アマウント)、価格(レート)を決めて、売買取引を成立させます。
たとえば、個人投資家が取引する場合は、1対1の関係でFX取扱業者に価格表示(2ウェイプライス)をしてもらい、同時に提示される売値と買値(取引すると安い価格が売値、高い価格が買値)から「売りか買いか」の売買意志を示して取引を行います。


2ウェイプライス=買い手が提示するレートをビッド・レート(bid rate)、売り手が提示
           するレートをオファー・レート(offered rate)2つのレートが提示され
           る。



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