クロス取引


外国為替FX用語集


外国為替FX証拠金取引(投資)の基礎知識

クロス取引

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クロス取引


クロス取引は、「FX外国為替証拠金取引」においては、対米ドル以外での通貨取引のことで、米ドルを介さない通貨ペアの為替取引のことをいいます。


円クロスと言えば、円を中心とした取引で、EUR/JPYという通貨コードで記述し、EURクロスといえば、EURを中心とした取引のことで、EUR/GBPと記述します。


「FX外国為替証拠金取引」で、個人投資家が取引する通貨ペアは、一番身近に感じられる、米ドル/円、ユーロ/円などの取引が多くなるのではないでしょうか。


個人で外国為替の取引をする場合は、資金量も限られてくると思いますので、やはりカントリーリスクなども考慮にいれると、米ドル/円、ユーロ/円、オーストラリアドル/円、オージードル/円などの通貨ペアが安定しているので取引しやすいと思います。


大きな値動きを期待するのであれば、ポンド/円などは、一日で2〜3円の値動きも珍しくない通過ペアですが、利益を得られた場合は、大きく得られますが値動きが大きいということは、それだけ損失が出る場合も大きくなりますので、初心者の方は避けたほうが無難だと思います。



株式取引においては、ある銘柄について、同一株数で同一値段の買い注文と売り注文を同時に市場に発注し、約定させる取引のことをいいますが、単にクロスともいいます。


1967年以前には、証券会社が売りと買いの注文を取引所に出さないで売買を成立させる「ばいかい」という取引手法が認められていましたが、市場ルールである価格優先・時間優先の原則に反するという事で、原則に基づいてクロス取引を行うことになりました。


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