OPEC


外国為替FX用語集


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OPEC

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OPECとは、Organization of Petroleum Exporting Countries の略で、石油輸出国機構のことを指します。1960年9月に、中東を中心とした産油国が集まり設立され、本部はオーストリアのウィーンにあります。
産油国が自らの利益を守る目的で、生産量や価格の調整をするための役割を果たし、原油価格の統制を図っています。


近年は、メキシコやロシアの油田、北海油田といった非OPEC諸国の油田の生産量が増えており、OPECの影響力は相対的に低下したといわれています。
しかし、2001年度のOPEC加盟国の原油生産量は、いまだに世界の40%を占めており、依然大きなウェイトを占めています。


OPEC加盟国


サウジアラビア
イラン
イラク
UAE
クウェート
カタール
アルジェリア
ナイジェリア
リビア
インドネシア
ベネズエラ の11ヶ国。


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