東証


外国為替FX用語集


外国為替FX証拠金取引(投資)の基礎知識

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< 東証 とうしょう >
東証とは、東京証券取引所の略称のことです。
東京の日本橋兜町にある日本最大の証券取引所が東京証券取引所です。第1部、第2部があり、第1部市場を通称「東証1部」、第2部市場のことを「東証2部」といいます。また、マザーズの株式市場のほかに、公社債、転換社債などが上場されています。


東証1部に上場するには、まずは東証2部に上場し、さらに厳しい基準をクリアした企業が東証1部への昇格を認められ一部上場企業として認められます。
しかし、最近はジャスダック市場の銘柄がいきなり東証1部に上場するケースも増えていて、また、基準が満たされれば、新規公開企業が東証1部に直接上場するケースもあります。


東証1部証券取引所に上場するためには以下のような審査基準があります。


1)上場株式数:2万単位以上。


2)株式の分布状況(少数特定者持株数:直前事業年度末日などにおいて上場株式
  数の70%以下)


3)上場時価総額:40億円以上。


4)株主資本(純資産)の額:直前事業年度末において10億円以上。


5)利益の額:次のア又はイに適合すること(原則として連結損益計算書による)
   ア.最近2年間について、最初の1年間は1億円以上、最近の1年間は4億円以
     上。
   イ.最近3年間について、最初の1年間は1億円以上、最近の1年間は4億円以
     上、かつ、3年間の合計が6億円以上。


6)時価総額:1,000億円以上(最近1年間において売上高が100億円未満である
  場合を除く)


7)虚偽記載または不適正意見等
   ア.最近5年間の有価証券報告書などに「虚偽記載」なし。
   イ.最近5年間の財務諸表等の監査意見が原則として「無限定適正」又は「除外
     事項を付した限定付適 正」。


8)売買高:最近3か月間及びその前3か月間それぞれの月平均売買高が200単位
  以上。


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