電信買相場


外国為替FX用語集


外国為替FX証拠金取引(投資)の基礎知識

電信買相場

当サイトは、外国為替FX証拠金取引を中心に株式投資、経済に関する用語を幅広く収録し、外国為替FX初心者にも分かりやすく解説しています。外国為替FXや株式投資に興味がある方、外国為替FXや株式用語の意味を調べたい時にお役立て下さい。
スポンサードリンク
 <HOME>
< 電信買相場 でんしんかいそうば >
電信買相場TTB とは、円を外貨に替える際に適用される為替レートのことをいいます。金融機関が、投資家より外貨を購入したり、金利・為替外貨を円に戻す際に適用され仲値から銀行の手数料・利益部分として1円を差し引いたレートのことをいいます。
電信による輸出為替に対して適用されるので、銀行側からは「買い為替」になるのでBuyingといいます。

TTB=Telegraphic Transfer Buying Rate

仲値=毎日午前10時頃の銀行間市場の為替レート(中心値)を元に決められる値
    のこと。各銀行が独自に決めていますが、銀行間市場なので、どこもほぼ同
    額になり、これを公表仲値レートともいいます。


スポンサードリンク
五十音から探す
A〜Z
Copyright (c) 2006- [ 外国為替FX用語集 ] All rights reserved